結婚を機に中古マンションを購入
インテリアにこだわったリノベーション


















結婚して1年が経ち、マイホームとして中古マンションを購入することにしました。入居にあたり、これからの暮らしをより快適に、そして自分たちらしい空間にしたいと考え、リノベーションを行うことにしました。
購入したマンションは築20年で、室内には使い込まれた印象や傷みも見られたため、水回りの交換だけでなく、内装を含めたフルリノベーションを決断しました。
マンションを購入した「遠鉄の不動産」から紹介を受けたことが、遠鉄のリフォームさんを知ったきっかけです。他社とも比較検討しましたが、同じ会社のリフォーム部門にお願いした方が、今後も相談しやすく、対応も確実だと感じました。
実際、同一グループということで建物の構造や素材の情報が揃っており、設計や設備、素材選びなどのやり取りがとてもスムーズに進みました。



もともと建物やインテリアに興味があり、雑誌やインターネットを参考にしながら、リノベーション計画を考える時間も楽しんでいました。間取りは大きく変えず、収納を追加する程度にとどめ、その分、内装や家具、建具などのインテリアコーディネートにはとことんこだわりました。

LDKは、建具や造作家具を同材で統一し、全体をシックで落ち着いた雰囲気にまとめました。床はコーディネーターさんのアドバイスを受け、あえて明るめのフローリングを選択。重くなりすぎず、洗練された印象の空間に仕上がっています。
キッチンは、将来的な耐久性も考慮し、オールステンレスのタイプを採用。TVボード背面の壁にはエコカラットを取り入れ、シンプルな空間の中に上質なアクセントを加えました。
照明やインテリアにも強いこだわりがあり、以前から憧れていたルイスポールセンのペンダント照明やFLOSのスタンド照明を新居に合わせてセレクト。さらに、奥様が以前から気に入っていたウィリアム・モリスのカーテンも取り入れ、お気に入りのアイテムが映える空間を実現しました。シンプルな内装だからこそ、一つひとつのインテリアが際立ち、思い描いていた以上にスタイリッシュな住まいになりました。




コーディネーターさんがプレゼンテーションボードを用意し、素材や色合いを分かりやすく提案してくれました。特にクロス選びでは、好みに合った提案をしてもらい、「さすがプロ」と感じました。