浜松市で中古マンションを購入+リノベ ワンストップで叶えた快適な住まいづくり
転勤族だった我が家は、長年賃貸住宅で暮らしてきましたが、子どもの通学の利便性や、これから先の夫婦の老後を考え、中古マンションの購入を検討するようになりました。まずは身近にあった「遠鉄の不動産」に相談し、条件や要望を伝えたことが住まい探しのスタートでした。
紹介してもらったマンションは築25~26年ほどでしたが、前の住居者の方が大切に使われていたようで、とてもきれいな印象でした。立地条件も良く、購入を決断。リノベーションについても、同じ系列の遠鉄のリフォームさんを紹介してもらい、安心してお願いすることができました。私たちの要望を丁寧にくみ取り、素材や色合いをプロの視点で提案してもらえたことで、想像以上の仕上がりになりました。
主人も私も腰痛持ちのため、床に座らない生活スタイルを希望していました。そのため、和室を洋室に変えてリビングと一体化し、広々としたLDKで快適に過ごせる住まいにしたいと考えました。将来、年齢を重ねても無理なく暮らせることも大切なポイントでした。
リノベーションでは、LDKの間取り変更と、ユニットバス・トイレの交換、内装リフォームを実施。約6畳の和室を洋室に変更し、LDKとつなげることで、約20畳の開放的な空間が生まれました。75㎡とは思えないほど広く感じられます。
内装のコンセプトは「広く見える工夫」と「掃除のしやすさ」。壁紙や家具は白で統一し、床材も白系のフローリングを選びました。汚れが見えやすく、日常の掃除がしやすい点も気に入っています。
浴室は掃除のしやすさを最優先し、シンプルな仕様に。ベンチタイプの浴槽や手すりを設け、腰への負担を軽減しました。TOTOの「ほっカラリ床」は柔らかく温かみがあり、使い勝手の良さを実感しています。
賃貸時代のように設備の不具合を気にすることもなく、自分たちの好みに合わせた住まいで、ストレスフリーな生活を送れています。予算面・立地面ともに満足度の高いマイホームを実現できました。
掛川市で築30年二世帯住宅をリノベーション
実家を活かした子育てしやすい住まいへ
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